経営理念
私たちは常に最高品質を追求する
誠実さをもって
社会に貢献し、
継承と挑戦と変革を通じて
次世代へ技術と信頼をつなぎます。


私たちは常に最高品質を追求する
誠実さをもって
社会に貢献し、
継承と挑戦と変革を通じて
次世代へ技術と信頼をつなぎます。


すべての人の快適と便利と安全が
常にアップデートされる社会の実現。
私たちを取り巻くあらゆる「形のあるもの」は、
ありのままの姿では何の役にも立たなかったり、
人々や自然に対して害を与えたりすることがあります。
さまざまなものに囲まれた社会で暮らす人々の、
安全性や利便性はもちろん、心地良さ、楽しさ、嬉しさまで
向上させることが、塗装業に携わる私たちの役割だと信じています。
常に変わり続ける社会で、私たちがその半歩先一歩先を
見据えることで、より良い変化を生み出したいと考えています。


経験と発想で、人と社会に新たな価値を。
私たちは、塗装事業を通して誠実さと向上心をもって挑戦し続け、
人々が安心して豊かに暮らせる未来のための、
小さくも大事な力になってきました。
世の中をもっと良くするために、長きにわたる経験で培ってきた
技術力と人材力をどう活かせるのか、
何を生み出すことができるのか、どんな取り組みができるのか
という発想で、過去にとらわれない挑戦を続けていきます。


01 ”よりよく”を追い続ける
常に誠実であることを基本に、お客様に対して嘘のない仕事を行います。
そして “より良く” を追求する姿勢こそ大一塗装のスタンダードです。
02 変わることを楽しむ
先人が築いてきた技術と信頼を継承しながら、時代に応じた新しい挑戦を恐れません。伝統と革新の両輪で、常に進化を続けます。
03 社会のために行動する
事業を通じて、社会に安心・安全・快適を提供し、人々の暮らしを豊かにします。自己の利益よりも、社会の利益を常に優先して行動します。




品質と人材育成で、
次の時代の塗装業へ
1985年に入社して以来、私は約40年間にわたり、製品づくりの最前線で多くの現場に立ち会い、塗装技術の原点から応用、そしてお客様の声に至るまで、仕事の本質を学んできました。2025年12月の代表取締役就任にあたり、これまで積み重ねてきた経験をあらためて地域と社会に還元したいと考えています。
私たち大一塗装は、鈴鹿・四日市という地域に根ざし、「塗装といえば大一塗装」と呼ばれるほど、多くのお客様に支えられてきました。工場塗装からブラスト施工まで一貫して対応できる体制、そして官公庁案件で培った厳格な品質管理は、私たちの確かな強みです。
ものづくりの現場は人が育て、技術は人から人へと継承されます。大一塗装では日本人だけでなく外国籍の仲間も迎え入れ、若い世代がさまざまな経験を積みながら成長できる職場づくりに取り組んでいます。多様な人材が誇りを持って働ける環境をつくることが、企業としての責任であり、次代を担う技術者を育てる基盤になると考えています。
同時に、塗装業界にはいまだに「きつい・汚い・危険」という古いイメージが残っています。私たちはその固定観念を打ち破り、技術と創意工夫で社会に価値を生み出す“魅力ある仕事”として再定義し、次世代へつなぐことを使命としています。
これからも地域とともに歩み、確かな品質と誠実な仕事を積み重ねながら、未来を支える人材と技術を育ててまいります。
代表取締役 竹村 健
社名
大一塗装株式会社
代表者
代表取締役 竹村 健
設立
1979年1月26日
所在地
【本社】〒513-0014
三重県鈴鹿市高岡町2470番地
TEL:059-382-5841
FAX:059-382-7465
【四日市事業所】
〒510-8034
三重県四日市市大矢知町3165番地1
事業内容
◎工場塗装
鋼・非鉄金属構造物塗装、機器製品塗装、鉛・PCB含有塗料除去、サンド・ショットブラスト
◎現場塗装
一般建築塗装、設備塗装
◎塗装コンサルティング
資本金
1,000万円
取引銀行
三十三銀行・百五銀行
取引先
株式会社荏原製作所、株式会社荏原風力機械、荏原冷熱システム株式会社、株式会社荏原フィールドテック、荏原商事株式会社、三愛物産株式会社、桑名電気産業株式会社、加島工業株式会社、貝坂工業株式会社、株式会社伊藤工作所、株式会社伊藤デンテック、株式会社エンジニアリング三重、株式会社美建
売上
1億円
従業員数
9名
一級土木施工管理技士
2名
一級建築施工管理技士
1名
一級建築施工管理技士補
1名
二級建築士
1名
宅地建物取引士
1名
有機溶剤作業主任者
6名
危険物取扱者乙種第四類
2名
特定化学物質及び四アルキル鉛作業主任者
5名
鉛作業主任者
5名
足場の組立て等作業主任者
3名
職長・安全衛生管理者
4名
第一種衛生管理者
1名

1979年
大島力・竹村幸夫が三重県鈴鹿市に大一塗装㈱を設立
(初代社長 大島力)
※設立前は加藤塗装(現在は廃業)として荏原製作所羽田工場の塗装業務に従事
荏原工機㈱(現 ㈱荏原風力機械)と取引開始
1981年
2代目 竹村幸夫が社長に就任
1998年
㈱荏原製作所中部支社安全衛生協力会に加入
2008年
荏原冷熱システム㈱と取引開始
2016年
荏原商事㈱安全衛生協力会に加入
2017年
一般社団法人 三重県水門・水環境施設協会に加入
2025年
3代目 竹村 健が社長に就任



地域とともに未来をつくる大一塗装の地域貢献への考え方
大一塗装は、塗装会社としての専門技術と、地域の一員としての責務を重ね合わせ、“人が安心して暮らせる環境づくり”に寄与しています。
私たちの地域貢献は、単なる奉仕活動ではありません。
社会インフラの安全性を守り、地域全体の信頼基盤を強化することで、よりよい未来につながる「社会価値の創出」を目的とした取り組みです。

大一塗装は、地域で暮らす人々の安全と快適さを守ることを目的に、塗装会社としての専門技術を地域へ還元しています。神社の手摺や公園設備、公共スペースの高圧洗浄など、地域資産の保全を無償で行い、人々が安心して利用できる環境づくりに貢献しています。また、本社周辺の清掃や美化活動を継続し、日常的な交流を通じて地域の皆さまと信頼関係を築いています。

こうした取り組みは、社会全体の暮らしやすさの向上につながるものです。同時に、地域から寄せられる感謝や信頼は、社員にとって大きな励みとなり、仕事への誇りや責任感を育てます。これが結果として、お客様へ提供するサービスの質を高めることにもつながります。
地域社会への誠実な行動は、塗装の品質と同じように「目に見える信頼」として企業価値を支えます。大一塗装は、これからも地域とともに歩む企業として、人々の暮らしと社会の発展に貢献してまいります。
